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牛食は日本を救う
地域資源を活かしたまちづくり
鳥取県鳥取とうふちくわ総研
大山乳業
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 県境なき牛団(BWB)
 Beeef lovers without boundary
ウシペディアの運営主体は日本各地にある牛食文化とそのマチを愛する団体で構成する「県境なき牛団」です。「県境なき牛団」加盟団体(2010年11月1日現在・左参照) 「高砂にくてん喰わん会(兵庫県高砂市)」「佐用ホルモン焼うどん食わせ隊(兵庫県佐用町)」「備後府中焼きを広める会(広島県府中市)」「鳥取牛骨ラーメン応麺団(鳥取県中部地方)」「鳥取ホルソバカスタマーセンター(鳥取県鳥取市)」「とっとりバーガーフェスタ実行委員会(鳥取県西部)」牛団旗「うまいでぇ!かつめしの会(兵庫県加古川市)」「三田市食楽研究会(兵庫県三田市)」「鳥取とうふちくわ総研(鳥取県鳥取市)」。ウシペディアの運営をサポートしたい、参加したいと思われたら事務局までぜひお問い合わせください。
県境なき牛団 高砂にくてん 府中焼 加古川かつめし 佐用ホルモン焼うどん 気になる牛食バーガー編 鳥取ホルソバ 鳥取牛骨ラーメン



牛食ワード::牛食ワード用語名

団長の思い(だんちょうのおもい)
県境なき牛団団長・河下哲志(かわしたさとし)が、日本国民に向けて発信するメッセージのこと。以下その前文を記す。
ギュッと モーニング!!
50年くらい前、幼少の頃の話になるが、親戚の農家へ行きその家の玄関を入ると大きな土間があった。土間の右側の柵の中では黒い牛が干草(私は枯れ草に見えていたが)を食べており、左側には家族が生活していた。
今思い起こしてみると人間と牛とは一緒に暮らしていた。竹馬の友を越えた、牛は家族の一員だったのである。ところが半世紀たった現代社会で、そうした“牛のいる生活”をしている人はまことに少数派である。それとともに家族や人同士の絆も薄れてきたように思える。その進行たるや、牛歩とははるかに対照的な早さである。あーこわ。
そんななか、このたび全国各地の「牛」に関連した「B級ご当地グルメ」をネットワーク化し、「県境なき牛団」を立ち上げた。私はその地域で家族同様に大切に育てられ、生活してきた「牛」たちは、その地域のベーシック(B級)グルメの中心的な存在であると考えている。それが証拠に、団員たちの牛食はどれも地域を代表する文化であり、しかもマチづくりの大きな原動力となっている。なんともギューレイトな牛の力と、感服しているところだ。
同時に私は、牛を見つめることは、私たちの地域の原点、もう一度“絆”を再生すると思い始めている。還暦が近づきつつある中、モーっと早く気付けばよかったと思っているが、くらやみから牛を引き出すのも悪くはない。そもそも「商いは牛のよだれ」という言葉があるように人の本心はすぐ動くようなものではない。
この「県境なき牛団」は、日本各地、いわゆる地方において自分たちの文化を切磋琢磨する新たな力を与え、新しい地方自治のモーの語りを創り上げていくようになろう。そう遠くないうちにこの動きは全国に定着することになるだろう。その時私は断腸の思いで後身に団長を譲り、牛にひかれて日本各地牛食参りをしようと思うのである。
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牛食宣言
私たちは県境を超え、地域の自慢である「牛食」をいつまでも愛し続けます。
ニッポンの牛食






高砂にくてん高砂にくてん喰わん会
にくてん」というのは兵庫県では瀬戸内を中心に広範囲にありました。しか~し『じゃがいも』入りは高砂の狭い範囲にだけしかないものです。みなさんくれぐれも病みつきに注意してお召し上がりください。







佐用ホルモン焼うどん佐用町商工会青年部
佐用町は畜産業が盛んで、新鮮な牛ホルモンが手に入りやすかったことから、昔から食されていました。焼きうどんなのに醤油や味噌ベースの"つけダレ"で食べるところが特徴です。







府中焼き府中焼きを広める会
ミンチを使い、たっぷりのキャベツを使ったソバ入りのお好焼き。高度成長期に工業都市として栄え共働きの家庭が多く子供のおやつとして広まった。府中市内で約40店舗が営業中。







鳥取ホルソバカスタマーセンター鳥取ホルソバカスタマーセンター
鳥取県東部一円で50年間、ヤミツキな人も多い牛ホルモン入りの焼きそば「ホルソバ」。焼肉タレにも似たコクがありガツンとくる味です。焼き肉店、食堂を中心に30軒以上で(一部は)昼からでも食べられる逸品です。






鳥取牛骨ラーメン(鳥取牛骨ラーメン応麺団)
「飲み干したい!」。そう感じるほど透明感のあるスープが印象的な牛骨ラーメン。丁寧にじっくり煮込むことで、牛ならではの"香ばしさ"、そして旨味とコクを引き出す"素材を活かした"逸品でもある。またラーメン店はもとより、「食堂」でも人気で、昭和を感じながら食すのも気持ちいい。麺は基本が中太のちぢれタイプ。モヤシ、長ネギ、そしてカマボコなどの懐かしい具材は、日本人の心にも響くのだ。




西

全国ご当地バーガーとっとりバーガーフェスタ実行委員会
今や、ニッポン各地には地域の素材を活かしたバーガーが数多く存在しています。いわゆゆるナショナルチェーン店とは一線を画す、手作り、そして地域を盛り上げたいという郷土愛も挟んだ逸品を紹介してきます。








加古川かつめしうまいでぇ!かつめしの会
加古川名物かつめしは、洋皿にご飯を盛り、一口大に切った牛カツを乗せ、デミグラスソース風のタレをかけ、ゆでキャベツを添えてお箸で食べるという独特のスタイルで、加古川市周辺の150軒以上の店舗で食べることができます。







三田牛(三田市食楽研究会)
三田といえば三田牛を筆頭に三田米も有名です。その他にも野菜などたくさんの「美味しい」があります。地元の食材を活かした料理は意外と少なく、私たちは地産地消の「旨いもん」を料理にし、皆さまに食べていただこうと思っております。
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